病院広報・情報公開の強力なサポートツール「メディネットシステム」のご利用事例
【インタビュー】江戸川病院さま(東京都)
江戸川病院

病院の「患者本位」の姿勢リアルに反映
アンケート調査でも「雰囲気一変」と好評

社会福祉法人仁生社 江戸川病院(東京都)
副院長 加藤隆弘さま

Q:07年の新病棟の完成を待たず、06年9月にメディネットシステムを導入いただきましたが、来院患者さんの評判はどうでしょうか?加藤副院長
 非常に評判はよいですよ。私共の病院では、患者様のさまざまな声をお聞きし病院運営に反映するため定期的にアンケートをとっていますが、先のアンケートでは多くの方に大変評価され、嬉しく思っています。各待合室にプラズマディスプレイと大型テレビ3台を設置し、放映を開始したことに対し「フロアーの雰囲気が変わり、パッと明るくなった」とか「病院からのお知らせや健康に役立つ映像が多く助かります」といった声が多く聞かれました。しかし何よりも嬉しく思ったのは「患者の声を真摯に受け止め改善しようとする病院の姿勢が現れ評価できる」「プラズマディスプレイを置くスタンドのデザインまで工夫し、患者様のために一生懸命にという気持ちがよく伝わる」といった声が上げられたことですね。具体的な形で患者さまの期待に応えたと受け止められているわけです。


Q:患者様の要望に対する病院の改革姿勢が直接評価されたわけですね。ところで、メディネットシステム導入の大きな動機、選択の判断は何だったのしょうか?
放映コンテンツ例 やはり直接的な動機は、患者様から要望の強い待ち時間対策ですね。2時間から長ければ4時間の待ち時間、なんとかしてという声が強く、これまで予約制など努力してきましたが、限界があります。そこで出来るだけ待ち時間の苦痛を和らげ、気持ちよく過ごしていただくには、病院からのお知らせ、メッセージ、多彩な癒し画像や健康情報などをテレビ感覚でお伝えできるメディネットシステムが良いと思ったからです。なぜメディネット社を選択したかは、第一に費用対効果、比較的コストが安いということ。第二は、既に導入している民間の病院を見ると、高度な医療提供に熱心で優れた病院が多いこと。第三は社員に気合が入っており、営業熱心で反応が早いということです。画像を通じ患者様が我が病院の考えや医療機能についていろいろ知っていただき、その患者様から口コミで情報が伝わり、さらに新しい患者様に来ていただくといった循環的な波及効果も期待できるでしょう。そうした形で伝播する情報をいかに提供するかがポイントだと思っています。



Q:放映を開始しまだ日が浅いわけですが、コンテンツの内容、更新、デザインにまで気を配っておられますね。今後はどのような活用を考えておられますか?
 最近の医療政策動向等を考えると、今後の病院は二極化していくでしょう。私共の病院は、今後も急性期を中心にした高度な医療提供を行う東京都区東部の中心的病院として役割を担いたいと考えています。そのためには広報機能を重視し、どのような病気に、どのような先進的な治療ができるか、他の病院と違う売り、実績等をお伝えしたい。例えばCT,MRI、マンモグラフィなどは当然のこと、07年4月からは日本で4台しかないトモセラピー(放射線癌治療器)が始動します。まだどこの大学にもない最新鋭の機器です。こうした先端的な医療のことなども分かり易くお伝えしたい。
癒しの陸ガメコンテンツ
 それに、皆さんがほっとする映像も大切です。当院では陸ガメを飼っており「診療が終ったら屋上で見てください」と言っていますが、今後はそのかわいい動きを撮影し放映したり、地域の皆様との健康教室のもようなど地域に密着した活動を動画でお伝えしたいですね。
 活用次第で病院の広報価値が高まり、費用対効果も高まるツールですから、新病棟が完成すれば是非増設したいと思っています。



江戸川病院外観
社会福祉法人仁生社 江戸川病院
東京都江戸川区東小岩2-24-18
http://www.edogawa.or.jp/






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